ネットは止まらない
週アスの歌田明弘の仮想報道で"「ネット失望の時代」がやってきた"で取り上げて
いて、前々から気のなっていた 『ウェブはバカと暇人のもの』 を読んだが、特に目新
しくもない内容で、いまさら何?って感じ。
内容(「BOOK」データベースより)
著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っている
が、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる
人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイ
ドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、
ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪
い。うんざりだ。―本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインター
ネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。
ちなみに↓の歌田明弘の仮想報道は、雑誌より2週間遅れだがBlogで掲載されて
いる。アーカイブとして便利だが、8月から一部有料化している。
「ネット失望の時代」がやってきた
:http://blog.a-utada.com/chikyu/2009/06/post-956f.html







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